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河内長野市生涯学習推進マスコット「くろまろくん」をよろしくお願いします

「くろまろくん」は、河内長野市高向(たこう)出身の高向玄理(たかむこのくろまろ)にちなんだ「河内長野市生涯学習推進マスコット」です。

高向玄理は、608年に日本初の国費留学生に選ばれて隋(中国)に渡り、32年もの長期間、さまざまなことを学びました。帰国後は、国博士に任命され、中央政権で新しい国づくりをおこない、特に外交において大きな力を発揮しました。

このころ、海を渡ることは命がけで、多くの優秀な人々が海を渡れずに亡くなっています。それでも「学びたい」という玄理の姿勢は、教育立市を掲げた本市にふさわしく、このことから「くろまろくん」は本市生涯学習のマスコットキャラクターとなっています。

くろまろくん

くろまろくん着ぐるみ

高向玄理ってどんな人?(くろまろくん年表)

 

推古(すいこ)天皇(てんのう) 16(ねん)(608)  9(がつ)11(にち)  留学生( りゅうがくせい)として(ずい)(わた)

(じょ)(めい)天皇12年(640)   10月11日 学問(がくもん)(そう)南淵請安(みなぶちのしょうあん)とともに新羅(しらぎ)経由(けいゆ)して帰国(きこく)

(たい)  () (がん)年(645)    6月14日  僧( そう)(みん)とともに国博士(くにのはかせ)となる

       2年(646)     9月        新羅(しらぎ)(この頃の朝鮮半島の国の1つ)に派遣(はけん)される

             3年(647)             金(    きむ)春秋(ちゅんちゅ)(後の新羅第29代国王、武烈王(むよるわん))とともに帰国(きこく)

             5年(649)     2月         僧旻と(はっ)省百官(しょうひゃっかん)()(めい)()ける

(はく)  () 5年(654)    2月     遣唐使(    けんとうし)代表(だいひょう)である押使(おうし)として唐に渡る

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