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関西城郭サミット2018「中世山城の史跡指定を考えるーその保存と活用ー」

カテゴリ 催し,募集,芸術・文化,郷土・地域
名称 関西城郭サミット2018「中世山城の史跡指定を考えるーその保存と活用ー」
開催日 2018年12月1日~2018年12月2日
詳細

 烏帽子形城は2013年1月、大阪府内で城跡としては約70年ぶりに国の史跡に指定されました。その後、史跡整備計画が策定され、昨年度史跡整備工事も完了しました。この機会に、現在国史跡指定を進めている山城と指定後の山城の現状を知り、今後の山城の保存と活用について、考えていきたいと思います。

 

1、山城探訪「烏帽子形城跡と小谷城 堺砲台

【とき】 12月1日(土曜日)午前9時~午後4時 ※昼食は各自でご用意ください

【集合】 午前9時 三日市町駅

【内容】

午前9時15分 三日市町駅出発

午前9時15分~午前10時 烏帽子形城跡

午前11時30分~午後1時30分 堺砲台(昼食を挟む)

午後2時15分~午後3時15分 小谷城郷土資料館

午後4時 三日市町駅解散

【参加費】 2,500円

【定員】 25名

【備考】 史跡の状態により変更の可能性が有ります

 

2、講演会

【場所】 ノバティ南館3階 ノバティホール

【とき】 12月2日(日曜日)午前11時~午後5時

【内容】

午前11時 受付開始

午前11時~午後12時 講演1「山城の史跡指定を考える」

               講師 加藤理文(日本城郭協会理事)

午後12時40分~午後1時10分 演奏会

午後1時15分~午後1時45分 講演2「阿波-宮城の保存と活用」

                   講師 石井伸夫(徳島県立鳥居龍蔵記念博物館)

午後1時50分~午後2時20分 講演3「飯盛山城の史跡指定化への歩み」

                   講師 小林義孝(摂河泉地域文化研究所理事)

午後2時25分~午後2時55分 講演4「烏帽子形城の史跡整備と活用」

                   講師 尾谷雅彦(文化遺産保存ネットワーク河内長野)

午後3時40分~午後4時40分 座談会「山城の史跡指定を考える」

                   司会・コーディネート 馬部隆弘(大阪大谷大学講師) 

                   参加者 発表者全員

【参加費】 1,000円

【定員】 150名※当日先着順

【申込】 不要。直接会場へ

お問い合わせ先

主催 NPO文化遺産保存ネットワーク河内長野

電話 090-6903-6137

メール takoukuromaro@gmail.com 

申込方法

参加希望のイベント名、氏名、連絡先(住所・電話番号等)、参加人数(各自氏名をご記入ください)を明記し、メール、往復はがき、FAXでお申し込みください。

締切は、イベントの開催日の1週間前までとなります。

メール takoukuromaro@gmail.com 

往復はがき 〒586-0012 河内長野市菊水町9-11  辻本 勝 方

FAX 0721-52-6811  辻本 勝 方

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