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公開セミナー「自然と文化財の共生 岩湧山の茅場と檜林」

カテゴリ 催し,募集,芸術・文化,郷土・地域
名称 公開セミナー「自然と文化財の共生 岩湧山の茅場と檜林」
開催日 2018年11月17日~2018年12月16日
詳細

 岩湧山には、茅場と檜林が現存し、茅の刈り取りと檜皮採取が行われ文化財修理用として利用されています。文化財修理用資材の育成・採取・加工について、多くの方に知っていただけるよう、見学会や講演会を実施します。

 

1、「茅葺屋根歴史的建造物見学ツアー」

 岩湧山の茅を使い修復された「旧椎葉家住宅」(宮崎・日向椎葉の民家)と、『日本民家集落博物館』にある貴重な歴史的建造物を専門家の説明を聞きながら見学します。

【場所】 日本民家集落博物館(服部緑地)

【とき】 11月17日(土曜日)午前11時30分~午後4時 ※昼食は各自でご用意ください

【集合】 11時30分 ラブリーホール前

【資料代】 1,000円

【定員】 35名(応募多数の場合は抽選)

 

2、講演会と上映会「茅と茅場を考える 自然と文化財の共生 岩湧山の茅場と檜林」

 茅と檜皮は、現在も寺社や貴重な建造物の修復には欠かすことのできない資材です。その重要性について、環境科学と民家史研究の視点から講演会を行います。また、ドローンで撮影された「岩湧山茅場の四季」の上映会も行います。

【場所】 上堂商店醤油蔵(河内長野市本町12)

【とき】 11月18日(日曜日)午後1時~午後3時45分

【資料代】 1,000円

【定員】 50名(先着順)

【内容】

13時 講演1「岩湧山系の植生と利用可能な植物」

    講師 中村彰宏氏(大阪府立大学)

13時50分 講演2「茅の儒給状況と茅場の保全実態」

       講師 浦出俊和氏(大阪府立大学)

14時40分 上映会「空から見た岩湧山茅場の四季」

15時 講演3「民家史研究からみた茅葺屋根」

    講師 山田智子氏(京都文教短期大学)

 

3、ワークショップ

「岩湧山茅場 茅刈りミニ体験」

 寺社や貴重な建物の屋根材に使われてきた岩湧山の茅。地元の方のレクチャーをうけて、今も連綿と受け継がれる貴重な体験をしませんか。

【とき】 12月16日(日曜日)午前9時~午後12時

【集合】 8時30分 滝畑コミュニティセンター 駐車場

「茅葺き体験」

 茅葺き師の指導を受けて、茅の葺き方の体験を行います。(屋根模型使用)

【とき】 12月16日(日曜日)午後1時~午後4時

【集合】 河内長野市立滝畑ふるさと文化財の森センター

【指導】 隅田隆蔵氏(国選定保存技術保持者)

 

※「岩湧山茅場 茅刈りミニ体験」・「茅葺き体験」共通事項

【資料代】 1,000円

【定員】 25名※小学5年生以上

【申込】茅刈り・茅葺きどちらかだけの参加も可

お問い合わせ先

主催 NPO文化遺産保存ネットワーク河内長野

電話 090-6903-6137

メール takoukuromaro@gmail.com

申込方法

 参加希望のイベント名、氏名、連絡先(住所・電話番号等)、参加人数(各自氏名をご記入ください)を明記し、メール、往復はがき、FAXでお申し込みください。

締切は、各イベントの開催日の1週間前までとなります。

メール takoukuromaro@gmail.com 

往復はがき 〒586-0012 河内長野市菊水町9-11  辻本 勝 方

FAX 0721-52-6811  辻本 勝 方

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