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都市ブランドみんなのナチュラル隊(レンジャー)※活動終了

 市では、市民の皆さんと、都市ブランド検討会議を立ち上げ、市の将来像を共有しながら、市の魅力や強みを磨き上げ、独自の「都市ブランド」を検討、構築をめざしています。

 そこで、若者の視点で市の魅力や強みを磨き、都市ブランドの質を高めると同時に、若者に市への関心や愛着を持っていただければと、「マーケティング」や「デザイン」に取り組む学生ボランティアを募集し、総勢33名のご応募をいただきました。

 このページでは、学生ボランティアの取り組みの状況を随時お伝えしていきます。

学生ボラ

オリエンテーション(説明会)を開催しました

 平成27年6月27日(土曜日)に開催される第1回都市ブランド検討会議に先駆け、平成27年6月6日(土曜日)に、子ども交流ホール(あいっく)にて、学生ボランティアを集めたオリエンテーションが開催されました。初日のこの日は、28名の学生の皆さんがお越しくださいました!

  オリエンテーションでは、都市魅力戦略課から、市の現状や魅力について質問も交えながら説明を行い、市内在住の方もそうでない方も、河内長野市のことについて関心を持つきっかけ作りの時間となりました。

「伝える力」について考えよう

 最初の取組として、「自己紹介&他己紹介」を行いました。

 二人一組になり、お互いに自己紹介を行い、次に紹介を受けた相手のことを、他の人に伝えるというワークです。自分のことをいかに分かりやすく伝えるか、また、相手の話をしっかりと聞き、第3者にうまく伝えられるかを考えながら、取り組みました。

 短時間でしたが、回数を重ねるごとにグループ内の発言が増え、自然と活発にコミュニケーションが行われるようになりました。

挨拶

学生ボランティアの「チーム名総選挙」を行いました!

 これから12月末までの約半年間、学生ボランティアで協力し、参加者全員が愛着と一体感を持って取り組むため、学生ボランティアの「チーム名」を決めることにしました。グループごとに検討した結果についてプレゼンテーションを行い投票を行いました。

 プレゼンテーションでは、各グループから、市のイメージや、自己紹介や他己紹介で共有した思いや目標等を挙げて、学生目線で提案された熱く素晴らしいチーム名が出揃いました。

 その後、総選挙の結果、

 「みんなのナチュラル隊(レンジャー)」 に決定しました。

 これから半年間、皆でこのチームに愛着を持って取り組み、このチームと、皆さん自身が成長されることを期待しています!

総選挙

第1回都市ブランド検討会議に参加しました

 平成27年6月27日(土曜日)、チュラルレンジャー初めての活動として、都市ブランド検討会議に参加しました。

 初対面の一般参加者の皆さんに、自分たちの活動に対する想いを伝えようと、みんなで決めたチーム名「みんなのナチュラルレンジャー」を元気に発表しました。

 また、自己紹介の時間では、自分のコト・想いを若者の視点で積極的に伝えました。併せて、参加者の皆さんの意見をよく聴き、コミュニケーションを盛り上げました。そのおかげなのか、検討会議の場の空気が和やかで活発なものになりました。

学生がんばる

学生がんばる

第2回都市ブランド検討会議に参加しました

 平成27年7月25日(土曜日)、ナチュラルレンジャーの活動として、第2回都市ブランド検討会議に参加しました。

 宿題で事前に考えてきた、「河内長野市の20の魅力」を書き出し、班のメンバーと共有し、その魅力を使って各班で設定した主人公(ペルソナ)を「幸せにする」物語をつくりました。ナチュラルレンジャーの発想力と他の参加者の想いが重なりあって、「河内長野市の魅力」を使ってどんどん主人公が幸せになる、世界に一つだけの物語がたくさん生まれました。 

 この日の午後は、希望者による市内を巡るバスツアーを開催しました。市外から参加しているメンバーは勿論、市内に住むメンバーも、今まで気づいていなかった河内長野市の様々な一面を知ることが出来たということで、有意義なツアーとなりました。

第3回都市ブランド検討会議に参加しました

 平成27年8月22日(土曜日)、第3回都市ブランド検討会議に参加しました。前回つくった物語の中から、魅力を実際に見て確認してみようというと、フィールドワークを行いました。

 1班は、「歴史の魅力を掘り起こそう!」をテーマに、観光案内所で観光ボランティアさん、西條酒造では、西條蔵主さんにお話を伺いました。

 2班は、「駅前ならでは魅力を掘り起こそう!」をテーマに、子ども・子育て総合センターあいっくや、ラブリーホール文化振興財団のスタッフからの説明を聞きました。また、にぎわいプラ座にも立ち寄りました。

 3班は、「体験を通じて魅力を発掘しよう!」をテーマに、くろまろの郷・体験農園で奥河内コンシェルジュに、花の文化園や木根館のスタッフに、話を伺いました。

 4班は、「宿泊する魅力を感じてみよう!」をテーマに、南天苑の女将さんから、話を伺いました。

フィールドワーク

フィールドワーク

フィールドワーク

フィールドワーク

次回、平成27年9月19日(土曜日)は、このフィールドワークをふまえ、今後、どんな市にしたいのか、未来に向けて世界に一つの河内長野市をめざした「ブランドメッセージ」を検討していきます。

第4回都市ブランド検討会議に参加しました

平成27年9月19日(土曜日)、第4回都市ブランド検討会議に参加しました。

 今回は、新たな班に分かれ、前回のフィールドワークまでで再発見・再確認した河内長野市の魅力を踏まえ、それらの魅力を使ったストーリーづくりを行い、それのストーリーを基に「未来に向けて共感できるメッセージ」を各班でまとめ、発表しました。

 ナチュラルレンジャーのメンバーの役割は、各班の検討の進行と、各自が事前に検討してきたストーリーを各班で発表し、検討の土台作りをすること。

 ナチュラルレンジャーたちからのストーリーの提案もあり、これまでの会議で少しずつ積み重ねてきた河内長野市の魅力のイメージをストーリーとして組み立てるのに息詰まる班はありませんでした。

 次回以降は、各班で検討したメッセージの土台を磨き上げ、愛着を持ち発信したくなるようなブランドメッセージの完成をめざし、検討を進めていく予定です。

第5回都市ブランド検討会議に参加しました

平成27年10月3日(土曜日)に、第5回都市ブランド検討会議に参加しました。

 今回は、前半は東海大学河井教授による講義を受け、後半は各班で前回のワークでまとめたメッセージをもとに、市民の5%の人が、ブランドメッセージを基礎に、河内長野の魅力を市内外に発信する意欲を高めるためのイベントによる広報計画を検討する「メディア活用戦略ワーク」を行いました。

 河井先生の講義では、市の魅力の差別的優位性を実現するためには、今まで検討会議で行ってきた、地域の魅力の「発散」「共有」から、「編集」の段階へ発展させ、それを通じて河内長野に関わる人たちの「行動変容」を促していく必要があると説明がありました。そこで、自ら積極的に市の魅力発信に参画する市民を増やすための具体的なイベント戦略を検討する「メディア活用戦略ワーク」を行いました。

 自分たちの考えたメッセージが、市民の行動変容を引き起こすためのメディア戦略に使えるものかどうか、きちんと魅力発信につながるものであるかどうかを確認する目的で行いましたが、具体的なイベントに落とし込むとなると、メッセージに適したターゲットを導きだしにくいと感じたり、各班苦労しながらシートを仕上げました。

 ナチュラルレンジャーの提案や発言が、他の市とは違う本市らしい企画や、ターゲットの設定に活かされました。なかなか意見がまとまらず、検討が難航した班もありましたが、臆せず進行に努めたり、発表の場面でプレゼンを引き受けるなど、メンバー全員が積極的に取組んでいました。

 市の魅力アップへの参画者を増やしていくことが私たちの魅力発信(メッセージ検討含む)の目標であり、なぜ市民の発信意欲が高まるのかを説明できる魅力発信であることに留意しながら具体的なPRを検討する必要があるとともに、その基礎となるブランドメッセージが参画してほしいターゲットにとって自分事と捉えられる内容であることが重要であると学びました。

 今回の検討を通して、ブランドメッセージが持つ役割や、その役割を果たせるようなメッセージの検討が必要であることが理解できたように思います。次回以降は、再度今まで皆で発散し共有してきた河内長野市の魅力や、思い描く将来像を分かりやすく伝えるメッセージに磨き上げていきたいと思います。

(番外編)デザイン会議を行いました

 会議終了後、都市ブランド検討会議でまとまったメッセージや市の魅力をPRするパンフレット作りについて、ナチュラルレンジャー・一般参加者の有志メンバーでミニ会議を行いました。(写真はみんな表情が真剣ですが、ざっくばらんに語り合いました。)

 ナチュラルレンジャーのメンバーで、デザインを行う予定です。意外と知られていない市の魅力や、市内に住んでいる人だけが知っているような日常の魅力など、手にとって楽しいものに仕上げられたら、と検討しています。

第6回都市ブランド検討会議に参加しました

 平成27年10月24日(土曜日)に、第6回都市ブランド検討会議に参加しました。 

 今回の検討会議では、「若者」「女性」「子育てファミリー」「シニア」の各世代の中から、自分が最も河内長野の魅力を伝えたいと思う世代を選び、同じ世代に集まった人同士で班を作り、伝えたい魅力について話し合いました。

 冒頭説明のあと、株式会社140Bの中島社長にお話しを伺い、「地域と自分との距離」や、会話の中でつい「言いふらしたくなるようなこと」の積み重ねがブランドメッセージにつながるのではないか、といったことを学びました。その後、ナチュラルレンジャーのメンバーで集まって、「若者」に伝えたい魅力について検討しました。

 『欲張りな自分になれるまち』 

 河内長野って、例えばショッピングモールやボーリング場が無かったり、マイナスイメージが大きいと感じるけれど、それは無いものねだりで、普段は自然豊かな環境での生活を送りながら、必要な時に都会へも出かけることが出来る距離である、自然と都会の両方の要素を楽しめて、バランスのいい生活を送ることが出来る魅力があって、河内長野市に住むことで「欲張りな自分になれる」と言えるのでは?ということで、意見がまとまりました。

 

 また、市外からの注目を集めるには、普段経験できないこと・自分探しの体験が出来るまちとしいうPR手法の提案もありました。自然環境という最大の魅力を活かしながら、古民家改修や、アウトドア等を通じ、学校からの遠足や合宿等の受入れを行うことで、市の教育への取組みイメージも良くなるという提案でした。

 それらの魅力を踏まえて今後、市のPRをする際や、様々な問題解決を検討する際に、駅からの交通利便性の弱さが、今後ネックになってくるのではないか、という意見もありました。

 この後、全体会議を行い、「女性」「子育てファミリー」「シニア」の各世代の検討内容についても報告を受けました。

 次回以降は、今回の検討の中で出てきたキーワードをもとに、さらに会議のメンバーとして伝えたい想いをまとめ、いくつかのメッセージ案を作成していきたいと思います。それらをもとに、パンフレット案の検討にも着手したいと考えています。

第7回都市ブランド検討会議に参加しました

 平成27年11月21日(土曜日)に、都市ブランド検討会議に参加しました。

 ナチュラルレンジャーのメンバーが、前回の会議内容をまとめ、ピックアップしたキーワードを元にパンフレット原案を作ってくれました。原案をもとに都市魅力戦略課で編集したものを見ながら、会議出席者それぞれからが意見し、そのあと、東海大学広報メディア学科の河井教授から感想・アドバイス等の講評を受けました。

 参加者の皆さんが感じているそれぞれの魅力が、どんな力を持っているのかを表現し、河内長野市は、どんな人と一緒に暮らしたいのかを示していく必要があります。世代や性別だけの分け方ではなく、どんな考え方に共感してくれる人と一緒に暮らしたいのかを示すことがブランドメッセージをつくり、広げていく活動の手がかりです。

 これらのことを念頭に置き、メディアを使ってプロモーションを展開する具体的なアイデア出しを班に分かれて行いました。(イベント・SNS・パンフレット・市民向けPR)

 

第8回都市ブランド検討会議に参加しました

 平成27年12月19日に、都市ブランド検討会議に参加しました。

 冒頭で、メディア活用戦略モデルについての事例発表を都市魅力戦略課今西より行い、これまでの活動を振り返ったところで、都市ブランド推進プラン(案)について都市魅力戦略課太口課長より説明を行い、全体で意見交換を行いました。

 ナチュラルレンジャーのメンバーも、若い世代としてこれまでの会議等で感じたことを含め、メッセージ案とプランについて感想や提案を述べました。

(意見抜粋)

 ・9つのメッセージ案については、市のことを全て表現出来ていると思う。

 ・ふわっとした印象になってしまうので、もう少しいくつかに絞るべきではないか。   

 ・具体的に活動するにあたり、自分の中での方向性を決め、使うメッセージを選ぶという感じになるのでは。

 ・市外(転入呼びかけ)、住民(楽しい住環境の情報共有で満足度UP)、観光PRの3つに焦点を合わせてメッセージを分類、絞るべきではないか。

 ・このメッセージやこれからの方針には、これからなりたい将来像がこめられていると考えるべき。

 ・「ブランド」の考え方をはっきりした方がいい。これらのメッセージは将来像であり、ブランドとはまだ言えない。別のものである。

・私たちが挙げた魅力が、転出者の転出のきっかけになってしまっている事実をどうとらえるか。

・歴史や文化などはどの自治体にもある魅力。それだけでいいのか。

・プランについて、市民も交えて市が色々と構築していくことには、共感できる。

・今後、庁内や事業所間の連携へのまとまりが不安。

・奥河内のように、実態がないものにしたくない、何を表したメッセージなのかを掘り下げる必要。

・誰に向けたメッセージにするのか、今のままではターゲットに刺さるようなメッセージと言えない。

 

 意見交換をした上で、9つの案を、都市ブランド検討会議としてまとめた結果として、都市ブランド推進プランに位置付ける形でまとまりました。

 後半は、前回会議からの続きで、「SNS」「パンフレット」「動画」「市民の愛着を高めるPR」の班に分かれ、具体的な取組みの検討と懇親会を行った。学生ボランティアメンバーも各班に分かれて検討に加わりました。

   SNS班では、まずはFacebookを活用し、検討会議メンバー間のつながりと情報共有を進めることから始め、愛着を持ってもらえるような発信から少しずつ外へ向けた発信につなげればどうかという意見がありました。

 パンフレット班では、前回まとめたレイアウトを元に、ナチュラルレンジャーのメンバーがデザインを整理していくことになりました。

 動画班では、市の紹介動画として15秒くらいのショートムービーを検討し、他市の様子と河内長野の様子を比較しながら紹介する楽しい映像作りのアイデアが出ました。

 市民の愛着を高めるPR班では、市民まつりでの市民向けのPRを検討したいとのアイデアが出ました。

  ここまでの活動を通して検討してきた河内長野市の都市ブランドを発信していくため、プランに沿って具体的な活動を進めていくことを目的に、(仮称)都市ブランド推進委員会として活動を進めていくことで大筋まとまりました。

 ナチュラルレンジャーとしては、この委員会の中でメンバーとして活動する、また学生独自の活動を検討するなどして、何らかの形で市の取組みに参加していけるよう今後検討を進められればと思っています。

ボランティア活動証明書の発行について

 平成27年6月から始まった都市ブランド検討会議学生ボランティア「ナチュラルレンジャー」に参加いただいた学生の皆様に、活動証明書を発行します。

 発行にあたり、活動で学んだこと等から、河内長野市のシティプロモーション策を自由に提案していただきたいと思いますので、下記様式に入力の上、メールにて都市魅力戦略課へご提出ください。

 提出の要件や締切等は、下記ファイルをご覧ください。

今後の活動について

 今後の活動予定は未定ですが、これまで一緒に検討してきた河内長野の魅力発信について、学生の皆さんと一緒に、具体的な活動を実行に移していけるよう検討を進める予定です。

 現在は、メンバーの一部がパンフレット制作に取り組んでいただいていますが、その他の活動については、来年度に向け、学生の皆さんと考える機会を設ける予定です。

 地域の魅力発信に興味がある学生の方で、ご協力いただける方は、都市魅力戦略課へご相談下さい。

 

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