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かわちながの大好き会議(ミーティング)参加者募集中

 河内長野市や奥河内が好きで、まちのプロモーションに興味のある方や、市の都市ブランドの推進に協力や応援いただける方を募集しています。

 一緒に、河内長野市で暮らす魅力、奥河内を訪れて感じる魅力を積極的に発信し、まちへの愛着や誇りを高めながら、多くの人へと共感の輪、まちを愛するネットワークを広げていきましょう。

 かわちながの大好き会議(ミーティング)への参加は、お名前、ご住所、お電話番号を明記し、下記のフォームサイトから、もしくは下記アドレスにメールを送信してください。

 http://www.task-asp.net/cu/eg/lar272167.task?app=201600006

 pr@city.kawachinagano.lg.jp

イメージ

LOVEかわちながの

 下記の「LOVEかわちながの」は、河内長野市民をはじめ、河内長野市を身近に感じる人々とつくりあげる言葉(メッセージ)として、かわちながの大好き会議から提案されました。

LOVEかわちながの

 この言葉には、本市への愛着や誇りを高め、本市の魅力を積極的に発信していこうとするメッセージに加え、人と自然、人と歴史が「つながるまち」、さらに、次世代を育み、未来へと「つながっていくまち」、という意味が込められています。

 また、多くの色を配したロゴマークは、「どんな色にもなれる」というような多様性や未来への可能性を表現しています。河内長野市に関わる様々な人の思いが多彩な「色」となり、豊富な地域資源、多様性や可能性などの「色」を重ねながら、多くの人から選ばれるまちとなることを目指します。

 このロゴマークは、かわちながの大好き会議(ミーティング)の趣旨を逸脱しない範囲で、誰でも利用できます。本市へのファンと共に、市内外に向けて本市の魅力を発信していきましょう。ご利用の際は、下記までお問い合わせください。

インスラグラム「かわちいいね」を応援しています

 インスタグラムを通じて、河内長野市で暮らす、訪れる中で、幸せを感じる日常、好きなもの、好きな仲間、お気に入りスポット等の写真を、指定のハッシュタグを付けて投稿しています。みんなで「#河内長野」「#かわちいいね」「#奥河内」で発信しましょう。

 かわちいいね運営チームより

かわちいいね

ミーティングを開催しました

 平成29年5月10日(水曜日)に、市民交流センター(キックス)で大好きミーティングを開催しました。出席者からの話題提供、今後の活動などについて意見交換を行いました。

 平成29年度以降は、大好き会議として事業計画を定めるのではなく、参加者それぞれが、まちへの愛着を広げる活動に取り組みます。

大好き会議

会議風景

 アンケートでは、「少し時間が足りないような気がした。」、「難波でのPRもいいが、近鉄ともタイアップしてみたい。」、「モックルの人形作りをやりたい。」、「色々な取り組みの話が聞けたので幅広い可能性を感じた。」などの意見が寄せられました。

平成28年度活動実績

ミーティングを開催しました

 平成29年1月14日(土曜日)、市役所で、通算4回目の総会となるミーティングが開催されました。

 播磨代表の挨拶では、もっと動きのあるチームにしたい、目に見える形にしたいという発言がありました。

 続いて、活動実績について報告の後、参加者の自己紹介やお知らせがありました。今後の活動については、難波駅キャンペーンでのアイデアやモックル靴下人形の製作、学生などの若い人への期待、フェイスブックでの拡散方法、検定クイズの企画などを検討しました。

 なお、かわちながの大好き会議が提案するブランドメッセージについては、ロゴを「LOVEかわちながの」として、様々なところで使っていくことを決定しました。

 最後は、松浦都市魅力戦略課長から、今後、よりシティプロモーションで市外に発信していきたいので、参加者の皆さんも魅力的な写真や動画を発信してほしいという挨拶があり。閉会となりました。

当日の様子

ブランドメッセージ及び紙媒体製作を検討

 平成27年度に開催された「都市ブランド検討会議」の結果をふまえ、本市での「暮らし」や「楽しみ」等の魅力を集約し、河内長野市のシティプロモーションの旗印となるような統一的な「ブランドメッセージ」を、また市外からの来訪や移住の促進につながるようなポスター・パンフレットの製作を検討しました。

(ブランドメッセージとは)

  •  本市の魅力(自然、住環境、歴史、市民力、市の施策)を包括する言葉
  •  本市を身近に感じる多くの人が共感でき、周囲に広く紹介したくなる言葉
  •  市民の多くにとって本市を「どんなまちにしたいのか」を表現する言葉

当日の様子

検討内容

様々な意見が出された結果、

  • ブランドメッセージ=LOVE河内長野
  • ターゲット=知らない人に訴求し、いいなと思ってもらう、来てもらう
    (来てもらうとは観光集客PRではなく市全体のブランドという意味で)

以上を決定しました。

大阪マラソンEXPOにて魅力発信を実施

 平成28年10月28日(金曜日)、29日(土曜日)に、インテックス大阪にて、大阪マラソEXPO2016に河内長野ブースを出展し、河内長野市シティマラソンの募集PRやジャムや爪楊枝などのお土産を販売しました。
 2日間で、大阪マラソンへの出場者など約5万人が来場され、たくさんのチラシを持って帰ってもらいました。

マラソン

マラソン

ミーティングを開催しました

 平成28年10月15日(土曜日)、奥河内くろまろの郷レストラン奥河内で、平成28年度3回目の総会となるミーティングが開催されました。

 平成28年度の中間報告の後、参加者からの自己紹介やお知らせなどが行われました。

当日の様子

当日の様子

 また、事業計画の追加及び変更について都市魅力戦略課から説明があり、下記のとおり承認されました。

(事業報告)
 ・8~9月、大学生インターンシップを受け入れ、魅力発信を行った。
 ・9月~、モックルの名刺カードを発行し、モックルの似顔絵・塗り絵を募集した。
 ・9月3日、写真撮影などで使うモックル人形の製作会を開催した。
 ・10月2日、難波駅中央改札前で、遊びと暮らしキャンペーンを実施した。 

(事業計画)
 ・10月末、大阪マラソンEXPOにPRブースを出展し、チラシなどを配布する。
 ・12月までに、ブランドメッセージを統一し、ポスター等を発行する。
 ・まちの魅力を伝える写真を収集し、SNSでの投稿を呼びかける。
 ・難波駅中央改札前で、遊び&暮らしのキャンペーンを実施する。
 ・魅力や資源を掘り起し、楽しみながら学べる「検定クイズ」を検討する。
 ・今後、モックルのパネルプレートやSNSスタンプ画像を作成する。

 その後、市のブランドメッセージと都市ブランド推進プランに向けた方向性について説明があり、最後に、林副代表の挨拶で閉会となりました。

当日の様子

申し込みはこちら

難波駅で河内長野市・奥河内くらし&あそびキャンペーンを開催

 平成28年10月3日(日曜日)に、南海難波駅で、おいでよ!河内長野・奥河内~あそび・くらしプロモーションを実施しました。

 南海沿線を利用される方々に、河内長野市での「暮らし」や「遊び」を紹介し、観光集客や移住定住を呼びかけました。ブースを出展いただいた施設や企業から、体験やクイズなどを出し、ガラガラ抽選で素敵な賞品を提供しました。また、モックル着ぐるみも参加し、多くの方に親しみを持っていただけました。

 河内長野市観光協会、関西サイクルスポーツセンター、大阪府立花の文化園、一冨士ケータリング株式会社が参加し、産官民みんなで、まちの魅力を伝え、まちを愛する大好きネットワークが広がりました。

様子

様子

様子

モックル

 モックルは、くろまろくんと共に、「ゆるきゃら®グランプリ2016」にエントリーしています。詳しくは下記のURLで。平成28年10月24日(月曜日)午後6時まで。

 皆様からの投票はもちろん、SNSなどでの応援の拡散など、モックルとくろまろくんへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。また、モックルを応援しようと、モックルが活躍する似顔絵の作品を募集しています。

学生インターンシップによる魅力発信

 大学生の皆さんに、インターンシップを通じて、河内長野市への関心や愛着を感じ、地域の魅力を発信する取り組みを行いました。

 実習生それぞれの個性が光る企画が出され、実際に取材に出向いたり、ゆるキャラグランプリにエントリーしているモックルを応援するプロモーションを実践したり、モックルへの投票を呼びかける名刺カードを作成したり、モックルの塗り絵用紙を作成し、近隣の幼稚園や保育所などで配付してもらったり、様々な魅力発信につなげました。

様子

当日の様子

取材

様子

平成28年9月9日(金曜日)に、インターンシップ報告会を開催しました。大勢の先輩社会人が見守る中、司会進行も学生が行い、グループごとにまとめた内容を発表しました。各グループの発表に対する質問や感想などもたくさん出て、充実した報告会となりました。

モックル人形製作会

 大好きミーティングに参加している学生のアイデアから、平成28年9月3日(土曜日)、モックル人形製作会の開催が実現しました。

 このイベントは、ゆるキャラグランプリにエントリーしている市のシンボルキャラクターのモックルを楽しみながら応援しようと、各自が作ったモックル人形を使って、まちの魅力を伝える写真を撮影して発信するという趣旨でした。結果、約10体(途中で持ち帰りが1体あったため約)の人形が完成しました。

モックル

モックル

 実際に自分でつくると愛着もひとしお。子どももおとなも、モックルを通じて、まちへの愛着を育みました。今後も希望があれば継続的な開催を検討します。

ミーティングを開催しました

 平成28年7月16日(土曜日)、市役所501会議室で、平成28年度2回目の総会としてプレゼン会が開催されました。当日は、話題提供に係るプレゼンテーションとして、NPO法人みんなの未来かいたく団、関西サイクルスポーツセンター、奥河内.infoアトリエノアノールの方が登壇され、それぞれの取り組みをご紹介されました。

 また、平成28年度第一四半期の活動報告のあと、事業計画の追加及び変更などについてグループに分かれて検討し、共有しました。今後は、意見交換で出された意見を元に、みんなで協力しながら、引き続きまちのプロモーションに取り組みます。

当日の様子

当日の様子

当日の様子

当日の様子

総会で決定した今後の予定は以下のとおりです。

  1. ブランドメッセージの統一に向けた再検討に着手し、まち全体の魅力を紹介するポスター・パンフレットを発行する。【目標】12月末まで
    ・LOVEのロゴを名刺、ポスター、パンフレット等の様々な媒体に活用する。
    ・パンフレットのデザインやターゲットを検討する企画会議を開催する。
  2. ゆるキャラ®グランプリに出場するモックル及びくろまろくんを応援し、投票の拡大を図る。【日程】7月22日(金曜日)~10月24日(月曜日)
    ・グランプリの登録方法や期間を分かりやすく周知するウェブチラシを作る。
    ・キャラクター設定、付加ストーリー、スタンプ用イラスト等を募集する。
    ・写真撮影時に使えるモックルのパネルプレートを、希望者に配付する。
  3. まちの魅力を伝える写真素材などを収集し、様々なソーシャルネットワークにおいて、統一ハッシュタグなどを活用して発信し、拡散する。【目標】8月~
    ・共通ハッシュタグ「#河内長野市」「#奥河内」を市公式サイトで周知する。
    ・写真撮影時に使えるモックルプレート及びフィギィアの製作会を開催する。
  4. 市役所で就業体験を行うインターンシップの大学生から、魅力発信に係る提案を受け、その実現を支援する。【日程】8月29日(月曜日)~30日(火曜日)
    ・事前に絞ったテーマから学生が選択して、取材、記事を作成し、公開する。
  5. 春季に引き続き、南海難波駅中央改札前で、河内長野・奥河内の遊びと暮らしのプロモーションを実施する。【日程】10月2日(日曜日)
    ・外国人観光客へのプロモーション方法、特産品の販売を検討する。
    ・具体的なテーマに絞って「河内長野市の楽しみ方」の紹介方法を検討する。
    ・大阪府での河内長野市の位置を紹介するイラストやパネル等を作る。

南海難波駅で暮らし&遊びキャンペーンイベント

 平成28年5月29日(日曜日)に、南海難波駅で、おいでよ!河内長野・奥河内~あそび・くらしプロモーションを実施しました。

 南海沿線を利用される方々に、河内長野市での「暮らし」や「遊び」を紹介し、観光集客や移住定住を呼びかけました。ブースを出展いただいた施設や企業から、体験やクイズなどを出し、ガラガラ抽選で素敵な賞品を提供しました。また、モックル着ぐるみとの撮影会を実施し、多くの方に、親しみを持っていただけました。

 かわちながの大好き会議(ミーティング)のベストも初お披露目。産官民みんなで、まちの魅力を伝え、まちを愛する大好きネットワークが広がりました。

当日の様子

当日の様子

 かわちながの大好き会議(ミーティング)から、関西サイクルスポーツセンター、大阪府立花の文化園が参加しました。他に、南海電鉄(南海不動産)、河内長野市からも移住定住相談デスク、産業観光課、モックル着ぐるみが参加しました。

市民まつり2016で「わがまち大好き」撮影会

 平成28年5月15日(日曜日)、かわちながの市民まつり2016に参加し、まちを愛するネットワークを拡大し、まちへの愛着をつなげる撮影会を行いました。

 当日は、パネルや小道具などを用意し、市民まつりの来場者やスタッフの皆さんに、お声がけし、様々なポーズで撮影に応えていただきました。特に、子どもたちが喜んで楽しんでくれました。

 たくさんの方に、「かわちながの大好き」の想いが伝わり、広がったのではないでしょうか。

https://youtu.be/bJkA25ysQ3E

当日の様子

当日の様子

「まちを愛するネットワークが見える」パンフレット

 平成27年度に都市ブランド検討会議で検討した「ブランドメッセージ」を集めたパンフレット。参加した学生ボランティアのデザインで、参加者の皆さんの想いを一つの形にできました。まちが好き、河内長野や奥河内の魅力を伝えたい。そんな想いを広げています。

パンフレット

パンフレット

設立総会

 平成28年4月16日(土曜日)、市民交流センターにて、かわちながの大好き会議(ミーティング)が設立しました。

 開催要項を決議し、代表等を選出し、当面の目標や活動を決定しました。

 初年度は、河内長野市で暮らし、または奥河内を訪れて感じる魅力を発掘、発信し、まちへの愛着や誇りを高めながら、まちが好きで、共感し、行動する人のネットワークを、1年後に50人、5年後に500人へ広げていくことを目標とします。

・専用ユニフォームや名刺を作成する。
・市の魅力を伝え、広げる【新たなSNS】を開設し、発信する。
・市民まつりで、【愛着プロモーション動画】を撮影する。
・南海なんば駅で、【遊びと暮らしキャンペーン】を実施する。
・大学生インターンシップを受け入れ、プロジェクトを検討する。
・市の魅力を紹介する【ポスター・パンフレット】を発行する。
・市民による【クラウドファンディング】の活用を検討する。
・空き家などを使った【アーティストインレジデンス】を検討する。

設立総会

当日の様子

設立に向けた準備会議

 平成28年3月12日(土曜日)、あいっく子ども交流ホールで、設立準備会議を開催しまし、組織名称、体制や設立趣旨を話し合いました。

 市民に関わらず、興味があれば誰でも参加できるメールアドレス登録制の組織とし、意思決定や渉外等のため、代表やプロジェクトリーダーを設けることを決めました。

 目標は以下のとおり。

・河内長野市や奥河内を愛し、誇りと感じる「まちファン」をネットワーク化する。
・河内長野市で暮らす方や奥河内を訪れる方が増加するよう、まちをアピールする。
・まちファンのネットワークを1年後には50人 5年後には500人に。

 活動内容(プロジェクト)案は以下のとおり。

・参加者のアイデアや意向に基づき活動を展開する
・河内長野市の魅力をまとめたパンフレットの企画・製作
・動画「わがまち大好き人」の制作
・SNS(フェイスブックやライン@など)での魅力発信
・学生ボランティア「ナチュラルレンジャー」
・まちへの愛着を感じるイベントの実施

準備会議

当日の様子

都市ブランド検討会議(平成27年度の検討経過)

 市では、行政からの魅力発信に加えて、豊かな地域資源を活かした本市独自の都市ブランドを構築し、市民の皆さんに、まちへの愛着や誇りを感じていただき、まちを愛するネットワークを広げていくことが大切であると考えました。

 そこで、平成27年6月から約半年をかけて、河内長野市の魅力や強みを磨き上げながら、独自の「都市ブランド」を構築していく「都市ブランド検討会議」を開催しました。

 都市ブランド検討会議には、学生ボランティア約30名を含む総勢70余名の方が参加され、全8回の会議にのべ270人の参加がありました。

tosibura

まちの魅力

学生ボランティア(平成27年度の活動経過)

 また、若者の視点で市の魅力や強みを磨き、都市ブランドの質を高めると同時に、若者に市への関心や愛着を持っていただこうと、「マーケティング」や「デザイン」に取り組む学生ボランティアを募集し、一緒に活動しました。

学生ボランティア

当日の様子

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〒586-8501
大阪府河内長野市原町一丁目1番1号 (市役所5階)
電話:0721-53-1111
E-mail:kouhoukoutyou@city.kawachinagano.lg.jp
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