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家庭児童相談室事業

家庭児童相談室ってどんなところ?

0~18歳の子どもにかかわる相談を幅広くお受けします。来室相談・継続的な面接相談(予約制)、電話相談といった形で相談を行っています。

まずは、お電話ください。

どんな相談ができるの?

子どもについて

「落ち着きがない」、「乱暴」、「言葉が遅れている」、「集団になじめない」、「学校や幼稚園、保育園へ行きたがらない」、「わがまま」、「盗み」、「夜尿」、「チックがある」・・・など、子どもの発達、性格の不安や心配。

お母さん、お父さんについて(保護者やご家族の方)

「子育てが不安」、「子どもをかわいいと思えない」、「親子関係で葛藤がある」、「家庭内でトラブルがある」・・・など、家族関係の不安や心配。

このような相談に対して相談員が、カウンセリング、プレイセラピー(豊かな遊びの体験)、描画、箱庭など、相談内容に応じて行っています。

スタッフは心理の専門家である相談員が担当しています。

相談の秘密は厳守いたします。

用語の説明

カウンセリングとは・・・

悩みや心配なこと、気がかりなことなどを、しっかり聴いてくれる人に言葉にして話すことです。

しっかり聴いてもらって話すと気持ちを整理できたり、本当の自分の気持ちや思いがけない力に気づき、こころに活力が戻ってくるものです。

相談員がしっかり聴き、問題を乗り越えていく作業をお手伝いします。

 

プレイセラピーとは・・・

言葉ではまだ充分話せない子どもの心の問題を理解し、解決していくための技法です。

子どもは何の制限もない、安全で守られた空間の中では、自由に遊び、自分を表現します。相談員は共に遊び、子どもの心のわだかまりや不安、様々な想いを少しずつほぐしていきます。

 

箱庭とは・・・

砂の入った箱の中に、動植物・人・建築物・乗り物などの小さな玩具を並べ、現実世界や自然界、空想の世界などを自由に表現します。

表現することで、心の癒しや充実感、達成感などを体験し、カウンセリングと同じような効果をもたらします。

相談員は、後ろから見守り、安心して表現できる空間を保証します。

子どもは相談室に来て何をするの?

幼児

プレイルームでの遊びを通して、自分を表現する中で、本来の自分らしさを取り戻す作業を行います。

小学生

遊んだり、絵を描いたり、お話をしたりしながら、心の中のわだかまりを表現し、本来の力を取り戻していく作業をしていきます。

中学生・高校生

心配なことや気になることなど、色々と話しをする中で、問題と向き合い、少しずつ気持ちを整理していきます。

※幼児、小学生以上の子どもは、お母さんやお父さんとはそれぞれ別のお部屋で過ごすことが多いです。

お母さん、お父さん(保護者やご家族の方)は相談室に来て何をするの?

まず、悩んでおられることをお聞きし、今後の方針を立てていきます。

そして・・・

子どもの抱えている問題について、お母さん・お父さんが子どもに向き合う時の不安や葛藤、家庭内でのトラブルなどを整理し、相談員と共に考えていきます。

子育てQ&A

家庭児童相談室でのご相談やお問い合わせ

家庭児童相談室は、子ども・子育て総合センターあいっくにあります。

相談ご希望の方は、まずお電話ください。

電話0721-50-4671

受付時間 月曜日~金曜日 10時~17時30分

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お問合わせ先

このページに掲載されている情報の発信元

子ども・子育て総合センター「あいっく」
〒586-0015
大阪府河内長野市本町24番1号ノバティながの北館5階
電話:0721-50-4664
ファックス:0721-50-4665

よくあるご質問

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