河内長野市では、豊かな自然の中に存在する未利用バイオマス及び市民生活から排出される廃棄物系バイオマスを活用することにより、緑を活かした「環境調和都市」を形成することを目指しています。
このため、平成21年11月に河内長野市バイオマスタウン推進協議会を設置し、市内のバイオマスの利活用方法などの意見を受け、河内長野市バイオマスタウン構想書(案)を策定しました。それを、国のバイオマス・ニッポン総合戦略推進会議へ提出したところ、平成22年1月29日(金曜日)に同構想書が公表されました。
今後は、この構想書をもとに、さらに市・市民・事業者が互いに連携し合いながら、河内長野らしいまちづくりのため、バイオマスタウンを実現していきます。
河内長野市バイオマスタウン構想書(案)に対する意見募集(パブリックコメント)結果
第1回バイオマスタウン構想推進協議会(PDF:19.2KB)
第2回 バイオマスタウン構想推進協議会(PDF:28.2KB)
第3回バイオマスタウン構想推進協議会(PDF:34.1KB)
第4回バイオマスタウン構想推進協議会(PDF:39.1KB)
第5回バイオマスタウン構想推進協議会(PDF:55.8KB)
2009年5月10日河内長野市民まつりでの箸袋教室(PDF:150.7KB)
2011年11月26日27日 農とクラフトフェアのマイ箸づくりなどの様子(PDF:38.2KB)
2010年長野公園桜まつり エコイルミネーション(PDF:78.5KB)
2011年 長野公園さくらまつり エコライトアップ(PDF:288.4KB)
2012年 長野公園さくらまつり 環境学習イベントが開催されます!!(4月7日・8日)(PDF:637.6KB)
2011年12月10日 寺ケ池公園イルミネーション~廃食用油プロジェクト~の様子(PDF:69KB)
2011年11月30日 まきとほっとく鍋でエコクッキング!!(PDF:66.1KB)
河内長野市バイオマスタウン構想では、地域の未利用バイオマスの利活用計画として、「間伐の推進と間伐材の活用など森林バイオマスの有効利用を進めていく」ことを掲げ、検討項目のひとつに、「次世代を担う子どもたちの環境教育の観点から、木質バイオマス利活用のPRのため、公共施設等へのまきストーフ゛の計画的導入」を挙げています。
平成22年度は、滝畑ふるさと文化財の森センターに2台、滝畑レイクハ゜ークに1台のまきストーフ゛を設置しました。
大阪府グリーンニューディール基金事業の補助を受け、市内の公共施設の暖房を石油ストーフ゛からまきストーフ゛に切り替えることで、市内で発生する間伐材を活用し、灯油の使用量を減らし、CO2を削減する目的で、市教育委員会(ふるさと文化課)と市(商工観光課・農林課・財政課・環境保全課)が連携し、実施しました。
寒い冬は、まきストーブ特有の温かみのある雰囲気を味わへる各施設へぜひ行ってみてください!
滝畑ふるさと文化材の森センター、滝畑レイクパークのまきストーブ(PDF:99.7KB)
平成23年度は、河内長野市内唯一の総合公園である寺ケ池公園の管理事務所1Fにまきストーブを設置しました。
同時に大阪府緊急雇用対策として実施した「河内長野市環境共生塾」の森林環境コースの塾生がつくった河内材のイスもまきストーブの前に設置しました。
まきストーブのもとゆっくりとしたひと時を味わってみませんか??
今後も、河内長野市公園緑化協会さんとも連携し、バイオマスのPRを行っていく予定です。
寺ケ池公園にまきストーブが設置されました!!(PDF:54.4KB)
市では、放置竹林の竹を有効利用できないかを検討し、土壌改良材として使用を実証実験します。
今回は、今までと違い、烏帽子里山保全クラブが竹パウダーを1ケ月発酵させたものをモニター40組と連携し、畑、家庭菜園や花、果樹などできるだけ同じ条件で、比較実験を実施します。
結果は、モニター、市、製造者側が集まり、第3回竹パウダー等モニター懇談会で意見交換する予定です。
市では、放置竹林の伐採で出た竹の活用策として、竹パウダーと竹発酵土壌改良材にすることを検討しています。
2010年度は冬野菜をターゲットに市民モニターを募集し、実証実験をしました。
2011年3月16日、土壌改良材の実証実験に協力いただいた市民モニターと竹パウダーを製造している烏帽子里山保全クラブ、市が参加し、懇談会を開催しました。
2011年度は、5月と10月に市民モニターを募集し、実証実験をしています。
2011年10月28日、土壌改良材の実証実験に協力いただいた市民モニターと竹パウダーを製造している烏帽子里山保全クラブ、竹発酵土壌改良材を製造している井上スダレ株式会社、市が参加し、懇談会を開催しました。
2011年 3月16日 竹パウダー等モニター懇談会(PDF:49.9KB)
2011年 10月28日 第2回竹パウダー等モニター懇談会(PDF:866.5KB)
河内長野市では、放置竹林対策として、竹の有効活用を検討しています。
2010年12月から市、市民団体、事業者が連携し、竹パウダーの製造を開始しました。
この竹パウダーは2010年12月から冬野菜の土壌改良材としての市民モニター実証実験を行い、竹パウダー等モニター懇談会を実施しました。
モニター懇談会等を受け、市では、2011年度は、土壌改良材としての夏野菜の実証実験や生ごみの堆肥化に竹パウダーを使用するモニター事業を実施しています。
また、市公園緑化協会と日本農薬株式会社総合研究所の協力で実施している発育調査の結果、概ね発育を促進するとのことでしたが、つくりたての竹パウダーは、土に混ぜ込むと、発酵するための窒素を取り込むことが分かったため、2011年度秋のモニターには、竹パウダーを1ケ月発酵させたものを配布しています。
2011年3月13日(日曜日)、河内長野ロータリークラブ50周年・河内長野ロータアクトクラブ35周年事業 とどけ熱い想い! で大阪大谷大学短期大学部のエコファッションをテーマにした作品ショーが開催される予定でした。
河内長野ロータリークラブから提供を受けたバイオマスマーク製品の生地(三菱レイヨンテキスタイル(株)リンダ)を使用した作品や、東南アジアの樹木を染料とした作品を紹介する予定でしたが、3月11日に起きた地震の被害が甚大なため、中止となりました。
作品ショーは中止となりましたが、エコファッションの紹介は展示として実施されました。
2011年3月13日 大阪大谷大学短期大学部の展示の様子(PDF:20.6KB)
市では、平成22年1月にバイオマスタウン構想を公表し、バイオマスの普及に努めています。
2011年2月13日の大阪大谷大学短期大学部作品ショーでは、エコファッションをテーマにした作品の一部で河内長野ロータリークラブから提供いただいたバイオマスマーク製品である生地(三菱レイヨンテキスタイル(株)リンダ)を使用していただき、ご来場の方々にエコファッションの趣旨をお話いただきました。
2011年2月13日 大阪大谷大学短期大学部第28回作品ショー(PDF:67.4KB)
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