ナビゲーションを飛ばして本文へ

現在の位置

下水道整備で快適な生活環境を

 市では、府と連携をとりながら下水道の整備を進めています。これは、快適な生活環境づくりと河川や海などの水質を保全するための取り組みです。

 下水道の整備には、多額の費用が必要です。国の補助金、都市計画税などによる収入を充当するほか、末端管きょの工事費の一部は受益者に負担していただきます。

 

受益者負担金とは

 下水道の施設が完備されることによって利益を受ける区域の住民のみなさんに、その建設費の一部を負担していただいています。これを受益者負担金といいます。受益者負担金は、都市計画法の規定に基づく市の条例により賦課・徴収します。この負担金は、事業の進展に応じて、汚水処理が可能になる区域に順次賦課していきます。なお、一度賦課されると重ねて賦課されることはありません。

 

■土地所有者などが負担

 受益者負担金は、次のように算出します。まず、地形や整備計画の年数などから一定の負担区域を設定します。次に、その区域内の下水道整備に要する費用を算定。その区域内面積で1平方メートル当たりの単価を算出します。そして、それぞれの土地の所有者(借地権などの権利がある場合はその権利者)は、土地の面積に応じ、受益者負担金を負担していただくことになります。

 

29年度賦課区域は約4.3ヘクタール

 今年度は、上原町や向野町、喜多町、上田町、小塩町、加賀田、北青葉台、石仏の各一部などの約4.3ヘクタールについて賦課徴収します。これら以外の区域でも整備を進めていますが、次年度以降に順次賦課することになります。詳しくは問い合わせを。

 

賦課区域にお住まいのみなさんへ

■5月中旬に申告書を送付

 5月中旬に、賦課対象区域の公告をするとともに、区域内で対象となる土地所有者のみなさんに「受益者負担に関する申告書」を送付します。必要事項を記入・押印して、公告から1ヶ月以内に申告してください。

■決定通知書・納入通知書は7月に送付

 平成29年度賦課分は、事前に申告いただいた内容に基づき受益者と負担金総額を決定します。そして、7月初旬に受益者のみなさんに受益者負担金の決定通知書と納入通知書を送付します。なお、平成27年度賦課と平成28年度賦課の受益者負担金を期別納付されている人も、7月上旬に平成29年度第1期および第2期分の納入通知書を送付します。通知書に記載の金融機関で納付してください。

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加

「ツイート」や「いいね!」ボタンの説明は「ソーシャルプラグインについて」をご覧ください。

お問合わせ先

このページに掲載されている情報の発信元

上下水道部 経営総務課
〒586-8501
大阪府河内長野市原町一丁目1番1号 (市役所6階)
電話:0721-53-1111
E-mail:wsoumu@city.kawachinagano.lg.jp
フォームでのお問合せ(よりセキュリティの高い通信方法)はこちら

ページの先頭へ