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生活保護費不正支出事件に係る刑事裁判の動き(報告)(平成26年1月8日~平成27年1月30日)

判決の確定(平成27年1月30日)

 平成27年1月15日に元職員に対して言い渡された判決(懲役3年、執行猶予5年)は、控訴期限(1月29日)までに検察官、被告人とも控訴しなかったことから、1月29日の経過により確定しました。

第11回公判(平成27年1月15日)

 平成27年1月15日、大阪地方裁判所堺支部第1刑事部において第11回公判が行われ、元職員に対して、業務上横領による懲役3年、執行猶予5年の判決が言い渡されました。

第10回公判(平成26年12月3日)

 平成26年12月3日、大阪地方裁判所堺支部第1刑事部において第10回公判が行われ、証拠調べ手続が終わり、論告などの弁論手続が行われました。
 論告において検察官は、業務上横領による懲役5年を求刑し、それに対する弁論において弁護人は、執行猶予付きの寛大な処分を求め、最終意見陳述において被告人は、謝罪と反省の言葉を述べました。
 これをもって審理は終結し、次回公判において判決が言い渡されることとなりました。
 次回公判(第11回)は、平成27年1月15日午前10時30分から大阪地方裁判所堺支部で行われる予定です。

第9回公判(平成26年10月29日)

 平成26年10月29日、大阪地方裁判所堺支部第1刑事部において第9回公判が行われ、弁護人、検察官、裁判官からの被告人質問が行われました。
 質問の中で被告人は、自らの生い立ちや犯行の動機、当時の心境、更生の意思などについて供述し、反省と謝罪の言葉を述べました。
 なお、次回公判(第10回)は、平成26年12月3日午前10時30分から大阪地方裁判所堺支部で行われる予定です。

第8回公判(平成26年9月25日)

 平成26年9月25日、大阪地方裁判所堺支部第1刑事部において第8回公判が行われ、検察側の証人として本市生活福祉課長が出廷し、検察側、弁護側の双方から尋問が行われました。
 尋問の中で同課長は、本件不正支出事件が本市行政や本市職員、そして全国や府内の生活保護行政に与えた影響などについて証言しました。
  なお、次回公判(第9回)は、平成26年10月29日午後1時30分から大阪地方裁判所堺支部で行われる予定です。

第7回公判(平成26年8月26日)

 平成26年8月26日、大阪地方裁判所堺支部第1刑事部において第7回公判が行われ、新たに平成26年6月17日付け、同年7月10日付で追起訴された内容について検察官から起訴状の朗読等が行われました。
  また、裁判官から被告人に対し、追起訴された内容について認否の確認が行われ、被告人自身は追起訴された内容について「申し訳ございません。間違いありません」と発言し、認めました。
 なお、次回公判(第8回)は、平成26年9月25日午後1時30分から大阪地方裁判所堺支部で行われる予定です。

第6回公判(平成26年7月8日)

 平成26年7月8日、大阪地方裁判所堺支部第1刑事部において第6回公判が行われ、新たに平成26年5月20日付け、同年6月3日付で追起訴された内容について検察官から起訴状の朗読等が行われました。
 また、裁判官から被告人に対し、追起訴された内容について認否の確認が行われ、被告人自身は追起訴された内容について「間違いございません。申し訳ございません」と発言し、認めました。
 なお、次回公判(第7回)は、平成26年8月26日午後4時から大阪地方裁判所堺支部で行われる予定です。

第5回公判(平成26年5月27日)

 平成26年5月27日、大阪地方裁判所堺支部第1刑事部において第5回公判が行われ、新たに平成26年4月11日付けで追起訴された内容について検察官から起訴状の朗読等が行われました。
 また、裁判官から被告人に対し、追起訴された内容について認否の確認が行われ、被告人自身は追起訴された内容について「間違いありません。申し訳ございません」と発言し、認めました。
 なお、次回公判(第6回)は、平成26年7月8日午前10時から大阪地方裁判所堺支部で行われる予定です。

第4回公判(平成26年4月22日)

 平成26年4月22日、大阪地方裁判所堺支部第1刑事部において第4回公判が行われました。
 今回の公判では、担当裁判官の交代に伴い、裁判官から被告人に対し改めてこれまでの起訴内容について確認が行われ、被告人はこれまでと同様に起訴内容について認めました。 
 また、今回新たに、平成26年2月17日付け、同年3月12日付け、同月19日付けで追起訴された内容について、起訴状の朗読、認否の確認等が行われ、被告人自身は追起訴された内容について「間違いありません。申し訳ございません」と発言し、認めました。
 なお、次回公判(第5回)は、平成26年5月27日午前11時から大阪地方裁判所堺支部で行われる予定です。

第3回公判(平成26年3月11日)

 平成26年3月11日、大阪地方裁判所堺支部第1刑事部において第3回公判が行われ、前回の公判(平成26年2月4日)で被告人が認めていた平成26年1月24日付け追起訴分の証拠調べが行われ、被告人の代理人も検察官が提出した証拠について全て同意し、起訴内容も認めました。
 なお、次回公判(第4回)は、平成26年4月22日午後3時から大阪地方裁判所堺支部で行われる予定です。

第2回公判(平成26年2月4日)

 平成26年2月4日、大阪地方裁判所堺支部第1刑事部において第2回公判が行われ、新たに平成26年1月24日付けで追起訴された内容について検察官から起訴状の朗読等が行われました。
 また、裁判官から被告人に対し、追起訴された内容について認否の確認が行われ、被告人自身は追起訴された内容について「間違いありません。申し訳ございません」と発言し、認めました。
 なお、次回公判(第3回)は、平成26年3月11日午前10時から大阪地方裁判所堺支部で行われる予定です。

第1回公判(平成26年1月8日)

 平成26年1月8日、大阪地方裁判所堺支部第1刑事部において第1回公判が開かれ、検察官による冒頭陳述などがあり、被告人への起訴内容に対する認否の確認が行われました。 
 なお、被告人自身は、検察官の起訴内容について「間違いありません。申し訳ございません」と発言し、認めました。

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