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必読! 安全にウォーキングするために

安全にウォーキングをするために心がけたいこと

服装

  • 歩きやすく、動きやすいもの
  • 目立つ色や光を反射させる素材がついているもの
  • 季節にあわせた服装
    (夏期) からだの熱を逃がすような通気性の良いもの
    (冬期) 身体の熱を調節できるよう重ね着をする

くつ

  • 履き心地がよく、ひも結び型のもの
  • 履き口にパッドが入っているのも
  • 靴底に滑り止めがあるもの
  • 軽くて底が厚くショック吸収性に優れているのも
  • つま先に10mm位余裕があるもの

くつした

  • 伸縮性があり、汗を吸い取る素材のもの(靴ずれ予防にもなる)

帽子

  • 直射日光を避けたり、防寒・小雨対策にもなる

サングラス

  • アスファルトの照り返しを弱め、目の疲労対策にもなる

水分

  • 一気にたくさん飲むのではなく、こまめに摂取すること
  • 汗をかくと水分と一緒に塩分も出ていきますので、スポーツドリンクなどを持参するものよいでしょう。

かばん

  • リュック・ウエストバッグなど両手が自由に使えるもの

レインウェア

  • 急な天候の変化に不可欠

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ウォーキング前後のストレッチ

けがや筋肉痛防止のために、ウォーキング前後には必ずストレッチを行いましょう

正しいウォーキングのポイント

  • リズミカルに歩く
  • 腕は大きく振って歩く
  • 歩幅は少し大きくして歩く
  • 首・肩・腕の力を抜いて歩く
  • 腰の位置を高くして背筋を伸ばして歩く
  • 着地はかかとから行う。

いざという時の応急処置 

ウォーキング中、不安定な地面や段差でつまずいて足首をひねることがあります。
そんな時は、できるだけ早く、患部を氷のうや氷水で15分から30分冷やしましょう。
あらかじめ包帯などで圧迫してから冷やすのも良いでしょう。
マッサージなどはぜず、患部は安静に保ちます。腫れや痛みがひどい場合には、専門医に診てもらいましょう。

足のマッサージでウォーキングの疲れを取りましょう

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お問合わせ先

このページに掲載されている情報の発信元

保健福祉部 健康推進課
〒586-0012
河内長野市菊水町2-13(市立保健センター)
電話:0721-55-0301
E-mail:kenkousuishin@city.kawachinagano.lg.jp
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