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高齢者の医療制度

高齢者の医療制度には、後期高齢者医療制度と各健康保険の高齢受給者証の制度があります。

注意 70歳以上75歳未満の人には、75歳になるまでの間、所得などに応じて自己負担割合(2割または3割)の記載された「高齢受給者証」が加入している健康保険から交付されます。詳しくは各健康保険者にお問合せください。                                  注意 2割負担の人のうち、誕生日が昭和19年4月1日以前の人は、1割に据え置かれます。

後期高齢者医療制度

運営主体

大阪府後期高齢者医療広域連合が運営主体となり、河内長野市では保険料の徴収と窓口業務を行います。

被保険者

75歳以上のすべての人(生活保護受給者などを除く)及び65歳以上で広域連合に一定の障がいがあると認定された人

医療機関で受診するとき

一人に1枚交付される被保険者証をご提示いただき、かかった医療費の1割(現役並み所得者の人は3割)を医療機関の窓口に支払っていただきます。

詳しくは次のリンクをご覧ください。

65歳以上の人が療養病床に入院する場合

65歳以上の高齢者の方が療養病床に入院する場合は、介護保険で入院している方との均衡を図るため、食費と居住費の一部を入院時生活療養費として負担していただくことになります。ただし、低所得者、または病状の程度、治療の内容などにより標準負担額の軽減が受けられます。

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お問合わせ先

このページに掲載されている情報の発信元

保健福祉部 保険年金課
〒586-8501
大阪府河内長野市原町一丁目1番1号 (市役所1階)
電話:0721-53-1111
E-mail:hokennenkin@city.kawachinagano.lg.jp
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