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農林業

森林は木材生産以外に、市民の憩いや癒しの場、地域景観の形成、生物多様性の保全、水源の涵養、地球温暖化防止など多様な役割を持っており、市民にとって貴重な環境資源です。
しかし、管理されずに放置されたり、竹林が拡大するなど、荒れた森林が増えつつあります。一方、森を守り、森で遊び、森に親しみたいと考える市民や事業者の皆さんも増えており、多様で、より多くの市民・事業者などが参画する森づくりが求められています。

そこで、大阪府が事業者等と森林所有者の仲人となって、森づくりへの参画を進めるための制度「アドプトフォレスト制度」を創設しました。

河内長野市では平成18年12月に「かわちながの森林プラン」を策定し、市民や森林ボランティアはもとより、企業やその他団体などと森林づくりパートナーとしての連携を図り、森林整備を推進しています。

アドプトフォレスト NTN 奥河内 湖畔の森づくり活動

平成24年11月にアドプトフォレスト制度の新たな活動として、NTN株式会社、株式会社NTN金剛製作所による「アドプトフォレストNTN 奥河内 湖畔の森づくり活動」がスタートし、調印式が行われました。

アドプトフォレストNTN 奥河内 湖畔の森づくり活動では、滝畑ダム湖面に面したヒノキ林で間伐等の作業を行うことにより、水源の森を育み、地球温暖化防止や景観の向上を目指します。

また、間伐材を活用することで、資源循環タイプの森づくりを行います。

アドプトNTN調印式

調印式は、平成24年11月9日(金曜日)に大阪府庁にて「NTN株式会社」、「株式会社NTN金剛製作所」、「森林所有者」、「大阪府」、「河内長野市」の5者で行われました。

アドプトフォレスト滝畑

平成23年9月より、アドプトフォレスト滝畑がスタートしました。

アドプトフォレスト滝畑は、有限会社憩暖による活動で、なかなか手入れされずにいる里山を整備することで、森林の持つ公益的機能を十分に発揮できる状態を維持して、生物多様性の向上や景観をきれいにすることを目的に活動します。

 また、本活動では薪ストーブ専門店である憩暖のお客様にも参加していただき、森林の整備で伐採した木を薪として利用していただくことで、資源の有効活用と、植栽、育樹による循環利用を目指した取組みです。

 

平成28年5月に計画の更新を行い、第2期のアドプトフォレスト滝畑がスタートしました。

森林の整備も進み、伐採や植栽だけでなく、ツリークライミングを行うなど、森林の活用についてさまざまな取り組みを行っています。一般参加が可能な活動もありますので、機会があればぜひご参加ください。

アドプトフォレスト滝畑

ツリークライミングでは、インストラクターに教えてもらいながら、

大人も子どもも自分の力で木に登って楽しみました。

ツリークライミングの様子

アドプトフォレスト天見

本市では現在、天見地区でアドプトフォレストによる森林保全活動が行われます。
株式会社高島屋と高島屋労働組合大阪支部の皆さんは、手入れが遅れた森林の保全活動を取り組み、大阪芸術大学の皆さんは、「おおさか河内材活用研究会」のメンバーとして、地域材の利用促進のため、間伐材による製品の企画、開発や普及啓発に取り組みます。

アドプトフォレスト天見 調印式

調印式の様子

平成20年10月16日(木曜日)に大阪府庁で「株式会社高島屋」「高島屋労働組合大阪支部」「大阪芸術大学」「森林所有者」「大阪府」「河内長野市」の6者による調印式が行われました。

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環境経済部 農林課
〒586-8501
大阪府河内長野市原町一丁目1番1号 (市役所4階)
電話:0721-53-1111
E-mail:nourin@city.kawachinagano.lg.jp
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