河内長野市長 芝田 啓治
私は、「河内長野で子どもを育てたい」、「河内長野に住みたい」、「河内長野を終の棲家(ついのすみか)として選びたい」そう言ってもらえるまちの実現をめざしています。
出産から安心して子育てができ、健康的に高齢期を過ごしていただき、住む人、訪れる人が笑顔に満ちあふれる「安全・安心・安定した緑と笑顔のあふれるまち」の実現に努めています。
このため、私は、市民目線で行政と市民の皆さんとの距離を縮めるとともに、フロアマネージャー・市政アドバイザー制度の導入や教育立市宣言など、より分かりやすい「見える形」で市政を進めています。
そのため、平成22年度からの新しい取り組みとして、市の幹部職員である各部長一人ひとりが、担当分野を責任を持って遂行するための「部長マニフェスト」を作成しました。 各部の運営方針のもと、重点課題を設定し、めざす方向と今年度の目標を明らかにし、しっかりと行動に移し、施策の実現を図っていきます。
「部長マニフェスト」の作成にあたりましては、庁内の16名の部局長としっかり議論を交わしました。その際、私が常に申し上げたのは、「現状より一歩前に出る」という意識を常に持ってほしいということです。部局のトップとして日々の業務に着実に取り組むとともに、現状維持ではない「挑戦」をこの「部長マニフェスト」に位置づけています。
市民の皆さんに「部長マニフェスト」を発表することにより、市政に対し今まで以上に関心を持っていただき、行政と市民の皆さんとの距離を大幅に縮めたいと考えています。よろしくお願い申し上げます。
(1)目的
1.各部局が重点的に取り組む施策やその目標を「部長マニフェスト」として公表することで、よりいっそう市民に見える形で行政運営を進めます。
2.「部長マニフェスト」を決定する作業を通じて、政策の方向性を確認するとともに、組織目標を共有することで職員の一体感を向上させ、集中的かつ主体的な取り組みを促進し、政策推進のスピードアップと目標達成の確実性を高めます。
3.各部局長などの執行責任を明確にし、組織運営におけるマネジメント意識の向上を図ります。
(2)作成者
市長補佐官、市長公室長、会計管理者、消防長および各部局長(議会事務局長を除く。)
(3)内容
1.「部の運営方針」
所管業務を進めるにあたっての基本的な考え方を示しています。
2.「重点課題」
今年度、特に重要度の高い課題を4項目以内に絞り、重点課題として定めています。
3.「めざす方向」
重点課題に対してどのような状態に変えようとするのか、あるいは、どのような方向に進めようとするのか、その考え方を示しています。
4.「今年度の目標」
重点課題に対する取り組みとして、各部局長などの職責において今年度中に何をどのような水準まで進めようとするのか、その具体的な目標を定めています。
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部長名 |
所管組織 |
| 市長補佐官(危機管理担当) | 危機管理室 |
| 市長補佐官(まちづくり担当) | 市民協働室 |
| 市民生活部長 | 人権推進室、市民窓口課、税務課、自治振興課 |
| 健康増進部長 | 保険年金課、健康推進課、介護高齢課 |
| 地域福祉部長 | 生活福祉課、子育て支援課、障がい福祉課 |
| 産業振興部長 | 農林課、商工観光課、産業活性化室 |
| 環境共生部長 | 環境保全課、環境衛生課、斎場整備課、クリーンセンター環境事業推進室 |
| 都市建設部長 | まちづくり推進室、交通政策課、道路管理課、用地明示課、公園緑地課 |
| 上下水道部長 | 水道総務課、水道管理課、浄水課、下水道管理課、下水道工務課 |
| 総務部長 | 財政課、行政改革課、総務課、契約検査課 |
| 市長公室長 | 企画政策室、人事課、秘書課、広報広聴課 |
| 会計管理者 | 会計課 |
| 消防長 | 消防総務課、予防課、警防課、警備第1~3課 |
| 教育推進部長 | 教育総務課、学校教育課、青少年育成課 |
| 生涯学習部長 | 生涯学習課、ふるさと文化課、図書館 |
| 総合事務局長 | 選挙管理委員会事務局、監査委員事務局、農業委員会事務局、公平委員会事務局、固定資産評価審査委員会事務局 |
部長名をクリックすると、部局ごとのマニフェストをご覧いただけます。
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市長公室 企画政策室
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